「筋トレを行う前と行った後の食事」エネルギーをしっかり取ろう!

こんにちは!

カロリートレードジャパン昭和区店です!

トレーニングを行う前や、行った後に栄養をしっかりと取れていますか?

トレーニング中はたくさんのエネルギーを使用してトレーニングを終えた後は筋肉を修復するためにエネルギーをしっかり取って筋肥大の材料を作ってあげましょう!

今回は、トレーニングと食事についてお話していきます。

トレーニング前の食事

食事のタイミングは大切で、食べ物によって消化時間も異なっているため、トレーニングする時間を決めて消化時間を考えて消化が終わったタイミングくらいでトレーニングに入っていけるとよいです!

筋トレ前はおよそ二時間前に食事をとっておきましょう!

トレーニング前におすすめの食事はバナナ、お米、ギリシャヨーグルトやドライフルーツ、オートミールなどです!

糖質とタンパク質、アミノ酸を含む食べ物をうまく合わせて食事をとっていきましょう!

運動前は空腹状態を回避しましょう!

空腹状態でトレーニングを行うとトレーニング中に筋肉をエネルギーとして消費してしまうので食事はしっかりととりましょう!

筋トレ後食事

トレーニングの後はタンパク質をしっかりととりましょう!

筋肉はタンパク質で成り立っているため、タンパク質が欠乏してしまうとリカバリーができないため体作りがうまく行えません!

筋トレ後はゆで卵や目玉焼きなどの卵料理やささみや胸肉などのタンパク質を豊富に含んでいる食事をとりましょう!

時間がない人はコンビニで、ゆで卵やサラダチキン、やきとりやプロテインバーなどでタンパク質を取りましょう!

おすすめの食事!

【玄米】

玄米は白米と比べて、ビタミンやミネラルを効率よくとってあげることができます!

また、食物繊維も豊富で血糖値の上昇を抑えてくれる働きもあります。

【鶏むね肉】

鶏むね肉は高たんぱくで低脂肪、低糖質でカロリーも低いです。

筋肥大だけでなく、疲労回復にもなります。

調理も簡単で、余分な脂質になってしまう皮の部分はとって調理してあげましょう!

【プロテイン】

タンパク質を豊富に含んでおり吸収も早いです!

トレーニングで傷ついた筋肉を肥大化させてあげることにもつながってきます!

【ひじき】

ひじきは低カロリーで食物繊維が多く、ビタミンやミネラルも豊富のため栄養バランスが優れています!

資質がほとんど含まれておらず、大豆を入れることでタンパク質も取ることができます!

【うどん】

炭水化物で消化吸収がよく、体内で早く代謝されるのでトレーニングを行う前に取ってあげることでエネルギーとしてしっかり働いてくれます!

うどんは種類が多くカロリーが変わってきてしまうのでシンプルなものを食べるか卵などタンパク質のものを入れた食べるようにしましょう!

【納豆】

納豆はタンパク質が豊富で脂質や糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラルをバランスよく豊富に含んでいる食べ物です。

納豆に含まれているビタミンB6は、エネルギーの代謝を促進してくれる働きもあります。

まとめ

トレーニングを行うときは糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルといった五大栄養素をバランス良く取ってあげましょう!

その中でも、タンパク質はより多くとってあげるように意識して、筋肥大をさせるためにトレーニング中におなかが減るといったことはないように気を付けていきましょう!

普段からの食事ももちろん大切ですが、トレーニングをする前後の食事もとても大切なのでバランスを考えたうえで取ってあげましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

カロリートレードジャパン昭和区店

トレーナー

石川輝

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