腹筋が衰えてしまうことでカラダに与える悪影響とは?

こんにちは!

カロリートレードジャパン昭和区店です!

腹筋が衰えてしまうことでカラダにはさまざまな悪影響を及ぼしてしまうことを皆さんご存じでしょうか?

腹筋は、専用の器具などがないため家などでも簡単に行うことができるトレーニングです。

腹筋は、カラダの中心にあるため腹筋が衰えてしまっているとカラダを支えることがうまく行えなくなってしまいます。

ダイエット目的ではなくても腹筋は健康なカラダを維持していくために行っていきましょう。

日々の生活習慣も腹筋が衰えてしまう原因になってしまう!

腹筋は、お腹の前面にあり皆さんが割ろうと鍛える「腹直筋」とお腹の側面になりねじる動作に必要な「腹斜筋」があります。

腹筋が衰えてしまう原因は普段の姿勢や歩き方が関係してきます。

特に、デスクワークで長時間座りっぱなしでお仕事をされている方は猫背の姿勢になってしまわないように注意しておかなければ姿勢は悪くなっていってしまいます。

歩くときは少し胸を張ってあげることで悪い姿勢を直していくことができると思います。

腹筋が衰えてしまうと起きてしまう症状とは?

運動時の体の機能の低下!

腹筋は、カラダの中心にあるため動く時にコアとなる筋肉になのです。

上体を曲げたり伸ばしたりひねったりする運動だけでなく、走ったり歩いたりするだけでも腹筋は重要な働きをしているのです。

運動やトレーニングを行う時に腹筋を鍛えておくことで、スムーズにカラダを動かすことができたり、ボディバランスが崩れにくくなるなどパフォーマンスも向上するきっかけにもなるのです。

日常では、階段の昇降が楽になったり、疲れにくいカラダになったり、つまづくことが減るきっかけにもなります。

内臓機能も向上!

腹筋は、胃や腸・肺などの臓器を守る働きをしているのです。

そのため、腹筋が衰えてしまうことで内臓下垂の原因になってしまうことがあります。

内臓下垂とは、腹部の胃・肝臓・腎臓・腸などの内臓が下垂してしまうことで男性に比べて筋力の少ない女性に見られやすいです。

内臓が下垂してしまうことで、血液の流れも悪くなってしまい内臓の機能の低下につながってしまいます。

内臓の機能が低下してしまうことで基礎代謝も低下してしまい、脂肪が付きやすくなってしまうのです。

腹筋を鍛えることで内臓を正常な位置に保って置くことができるのです。

正しい姿勢を保てなくなってしまう!

腹筋の作用として、腹圧を高める→カラダを前屈させる→腹圧を高めると共に骨盤の前傾を抑える働きがあるため、腹筋が衰えてしまうことでうまく作用されなくなってしまい猫背や反り腰といった姿勢不良を起こしてしまう原因になってしまうのです。

姿勢が悪くなってしまうことで背中の血液の流れが悪くなってしまい筋肉も緊張状態(硬くなる)になってしまうことで肩こりの症状も出てきてしまいます。

また、姿勢不良は骨盤にかかる負担も大きくなってしまうため腰痛の原因にもなってしまうのです!

まとめ

腹筋が衰えてしまうことでどれほどの影響を受けてしまうか考えると腹筋を鍛えようとなりますよね!

カラダに起きてしまう症状は生活習慣を改善していくことで予防や解消をしていくことができます。

年齢を重ねていくにつれてなにも行わなければカラダの機能や、筋肉は衰えていってしまいます。

散歩やジョギングを取り入れたり、ちょっとした移動には自転車を使ったり、駅やデパートではエスカレーターではなく階段を使用するなど、細かいことでもいいので変えていける部分から変えていけると良いですね!

自身の健康は自身で守っていきましょう!

 

カロリートレードジャパン昭和区店は完全個室のマンツーマントレーニングのパーソナルジムになります。

コロナ禍の今でもリスクを最小限に抑えたうえで人目も気にすることなく安心してトレーニングに取り組む環境となっております。

今の自身のカラダを変えたい、理想のカラダになりたいと本気で思っている方は是非一度お問い合わせください!

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最後までご覧いただきありがとうございました!

カロリートレードジャパン昭和区店

トレーナー

石川輝

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