睡眠時間や寝るタイミングだけ気にしていませんか?起きた後の「二度寝」にも気をつけよう!

こんにちは!

カロリートレードジャパン昭和区店です!

皆さんは質の良い睡眠がとれていますか?

睡眠の質を高めるために、睡眠時間を長く取ったり、22:00~2:00の間が成長ホルモンが分泌されるといわれているため日付が変わる前には寝ているという人もいると思います。

また、寝る前にスマホやパソコンを触らない、部屋は暗くする、寝る2時間前は食事を摂らないなど寝る前の行動を気にしている人も多いと思いますが、起きた後「二度寝」はしていませんか?

今回は二度寝についてお話していきます!

二度寝にデメリットはあるの?

休日の日などついつい二度寝をしてしまうこともあると思います。

ちゃんと起きようと思っていてもなかなか起きれない!そんな時は肉体的・精神的な疲れや体内時計の乱れ、睡眠不足などが影響しています。

しようと思っていなくてもしてしまう二度寝のデメリットとは?

生活リズムの乱れ


二度寝して起きた後に頭がぼーっとなったり、頭痛が治まらないといった経験はありませんか?

1日の始まりである朝の生活リズムが乱れてしまうことで、朝から脳にストレスがかかってしまい疲れを感じているような状態のままその日を過ごさなくてはいけなくなってしまいます。

癖になってしまい遅刻などの原因に


二度寝は睡眠不足だからするのではなく、癖になってしまっている人が多いのです。

アラームが鳴っていてもまだ寝れるからと言ってアラームを消していると、本当に時間がない時でもカラダがアラームに反応して勝手に消してしまう癖になってしまうのです。

布団の中は気持ちがいいですが決まった時間にしっかり起きるようにしていきましょう。

睡眠リズムが崩れる


二度寝をしてしまうと通常は起床前には陥らないノンレム睡眠(深い眠り)に陥りやすくなってしまいます。

深い眠りに入ってしまうとカラダではなく脳が眠ってしまうため、起きるのが辛くなってしまうのです。

ノンレム催眠はおよそ90分で1セットなので、数分で起きてしまうとなかなか眠気が覚めなくなって三度寝などにつながってしまうのです。

ダイエットにも影響がでる


カラダは起きる時間帯になると、体温を上げて行ったり、自律神経もスイッチを切り替えていきます。

二度寝をしてしまうと体温が下がっていってしまい、自律神経もバランスが崩れてしまい代謝の低下や成長ホルモンの分泌量の低下など起こしてしまい脂肪の燃焼効率を落としてしまうのです!

昼寝を取り入れよう!

お昼の時間帯は、昼食を摂ることで血糖値も上がり眠気が起きやすい時間帯です。

昼寝を行うことで脳がリフレッシュされて集中力アップやストレスの解消などの効果があります。

昼寝の時間は15~30分程度が良いと言われており、深い眠りに入る前に起きることで眠気や疲労感が残りづらくなるのです!

寝れなくても目をつむって横になるだけでも良いので、二度寝ばかりしてしまう人は昼寝を取り入れてみてください!

まとめ

二度寝が癖になってしまっている人は朝陽を浴びることで体内時計がリセットされることで二度寝の防止につながります。

睡眠不足から二度寝をしてしまう人は、寝る時間を調整したり昼寝を行って眠気や疲労感を取り除いていきましょう。

寝る前に睡眠の質を高める努力をしていても、二度寝をしてしまうことで疲労感や倦怠感が残ったまま目が覚めてしまうこともあります。

また、大事な予定が入っている時に寝坊してしまうかもしれません。

布団の中は気持ちがいいと思いますが、一日を豊かにするためにしっかり起きてしっかり寝ましょう!

 

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最後までご覧いただきありがとうございました!

カロリートレードジャパン昭和区店

トレーナー

石川輝

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